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新JIS・月 キーボード配列 4打鍵目

74 :Ray ◆GuTbk9G1MQ :2006/02/21(火) 16:57:01 0
つまり、一般の素早い打鍵は「手全体が浮いて小刻みに動く」
打鍵なんです。パームレストはその名の通り、「休む」ときに
使うもので、打っていているときは無用のものです。

これは、飛鳥も同じで一般の打鍵では手は浮いています。

(よく、「手を浮かすなんてかったるい、俺は今見ても
 手首は机についている」と言う人がいますが、あれは
 どう考えても、打鍵していない「休んでいる状態」の手を
 観察してるだけだと思います。手の動きを観察する機会が
 今までなかった人には、素早く文章を打ちながらその手を
 じっくり「見る」という不慣れな作業はしにくいはずです。)

これに対して、親指シフトが他の方式と異なるのは、親指シフト
は変換キーと無変換キーの上に親指が「常にある」、あるいは
「常にあるべき」入力法だということです。

そして、そうあるためには「手全体を前後に動かせない」のです。

ローマ字やJISカナでは変換・無変換キーを頻繁に使う必要はありません。
ですから、手全体が親指を引き連れて細かく上下することは、打鍵の指に
必要な曲がりを持たせ指を保護するために好ましいことではあっても、
まずいことは一つもありません。
というか、手全体の細かい移動は親指シフト以外では
素早いタイピングには必須なものです。

ところが親指シフト方式には、「親指が(普通は)無変換キー
と変換キーの上に常にに囚われている」という特殊事情があります。

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